世界フィギュア国別対抗 紀平梨花の滑走順と外せない注目ポイント

スポーツ
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今シーズン最後のフィギュアスケート競技と、2年に一度の「世界フィギュアスケート国別対抗」が福岡で今日から開催です。

 

日本の女子は、ニューヒロイン紀平梨花と坂本花織が出場します。

 

今シーズンの紀平梨花の活躍ぶりは言うまでもありませんが、シーズンラストの国別対抗では、きっと大活躍するでしょう!

 

そんな注目の日本女子選手の滑走順と見どころポイントを押さえておきましょう。

 

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世界フィギュア国別対抗 女子の日程と滑走順

世界フィギュア国別対抗2019女子選手の日程と滑走順は以下の通りです。

 

ショートプログラム

4月11日(木)16:35~ テレビ朝日系(録画)、AbemaTVで放送

 

フリースケーティング

4月13日(土)16:50~ テレビ朝日系(録画)、AbemaTVで放送

 

滑走順

  1. マリーナ・ピレダ(イタリア)
  2. ロベルタ・ロデギエーロ(イタリア)
  3. アレイン・チャートランド(カナダ)
  4. マエ=ベレニス・メイテ(フランス)
  5. ロリーヌ・ルカヴァリエ(フランス)
  6. ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)
  7. エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)
  8. ガブリエル・デールマン(カナダ)
  9. マライア・ベル(アメリカ)
  10. 紀平梨花(日本)
  11. ブラディー・テネル(アメリカ)
  12. 坂本花織(日本)

 

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紀平梨花は3回転半を成功させ笑顔で終われるか?

前大会の四大陸選手権では、SP5位からフリーではノーミスで逆転優勝を飾ったのは記憶に新しいですよね。

 

10日の公式練習でも、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を9本も決めるなど、調子は上々のよう。

 

今大会には、強敵のロシア、ザギトワ選手もメドベージェフ選手も出場しませんが、紀平梨花選手が華麗なジャンプで観客を魅了するのは間違いなさそうです。

 

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坂本花織は19歳を自己ベストで飾れるか?

坂本花織は、今春大学生となり、9日には19歳の誕生日を迎え、今大会に挑みます。

 

10日の公式練習では、3回転ジャンプをノーミスで成功させ、

「スケーティングや基礎をしっかりやって、一試合一試合自己ベストを更新できる1年にしたい」

と19歳になって臨む今大会での自己ベスト更新して、渾身のガッツポーズを見せてほしいですね。

 

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まとめ

紀平梨花選手、坂本花織選手ともに関西出身の二人。

最高の演技が出来るよう、応援ブースでも「関西のノリ」で思い切り盛り上げてくれるでしょう!

 

余談ですが、紀平選手はあの大きなうさぎのぬいぐるみを抱えて応援するんでしょうか?