NHKの観覧募集に応募しても、受信料を払ってないと応募できないってホント?

雑学
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「紅白歌合戦」や「うたコン」など、NHKでは多くの公開番組があります。

 

「大好きなアーティストのステージがタダでみられる!」

「おかあさんといっしょ」は子どもが参加したがっている

 

など、公開番組を観覧したいという人は多いでしょう。

 

しかし、観覧には「NHKの受信料を払ってないとダメ」と言われていますが、本当なんでしょうか?

 

その辺を調べてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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観覧募集は「受信料支払い」が絶対条件

NHKの公開番組の観覧応募は、「NHKネットクラブ」のネットからの応募と、往復はがきによる応募とがあります。

 

どちらも観覧は無料なのですが、応募の条件として

「お申し込みは、現在、受信料をお支払いくださっている方に限ります」

と明記されており、やはり受信料を払っていないと応募できないというのは本当のようです。

 

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支払っていない人が応募すると支払いの督促が来る?

では、支払っていない人が応募すると、その情報をもとに「受信料を払っていない」とのことで支払いの督促が来るんじゃないかと思いますよね。

 

応募の条件として、受信料の支払いの有無が関係していることから、応募してきた人の支払い状況は調べるはずです。

 

その段階で支払っていないと分かったら、もちろんNHKとしては督促にかかるでしょう。

 

なので、受信料を支払っていない人は、観覧募集に応募してしまうと墓穴を掘る形になってしまいますから要注意ですよね。

※NHKにこのことを聞いても、個人情報云々で明らかにはしないはずですが・・・

 

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まとめ

NHKに関連すること、番組への参加などは、NHKですからやっぱり受信料の支払いが関係してきます。

 

受信料は払わない。しかしタダで番組の観覧はさせろ!

 

っていうのは虫が良すぎますよね。

絶対受信料は払いたくない!っていう方は、テレビなどの受信機は持たないことが絶対条件です。