オリンピックチケット 抽選落選後のチケット入手方法について

スポーツ
この記事は約4分で読めます。

2020年の東京オリンピックチケットの抽選結果がいよいよ6月20日に発表されました。

 

抽選結果は、事前に登録したメールアドレスへ送られてきますが、公式サイトで結果を確認することもできます。

 

すでに結果を見て、チケットが当選して大喜びしている人、申し込んだすべてのチケットが落選してがっかりしている人

 

など、みなさん一喜一憂されているかと思います。

 

でも、オリンピックチケットは今回の抽選だけではありません!

この後もチケットを手に入れる方法はありますので、この記事を読んで、ぜひ参考にしてください。

 

 

スポンサーリンク

今後の東京オリンピックチケット販売スケジュール

オリンピックチケットの抽選販売は終了しましたが、今後、「先着販売」や「直前販売」が行われる予定です。

 

大まかなスケジュールは以下の通りです。

  • 2019年秋ごろ 先着販売
  • 2020年春ごろ 窓口販売(都内)
  • リセール販売 2020年春頃
  • 会場当日販売
スポンサーリンク

東京オリンピックチケット先着販売方法について

今回、抽選販売に落選、購入出来なかった人は、2019年の秋ごろに予定されている先着販売で購入することが可能です。

 

先着販売の購入方法など、詳しい情報はまだ明らかにされていません。

 

新しい情報が入り次第、こちらでお知らせしていきます。

ちなみに、抽選販売と同様に、TOKYO 2020のIDが必要となるかもしれませんので、まだの方は公式サイトからIDの取得をしておいたほうがよさそうです。

 

ただ、先着順ということは、コンサートチケットのように電話を掛けたり、WEBサイトへアクセスしなければならないなど、抽選販売よりかなりハードルは高そうな気がします。

 

スポンサーリンク

東京オリンピックチケット窓口販売方法について

抽選販売、先着販売でもチケットが入手できなかった場合、都内の販売会場での窓口販売が最終入手機会となるでしょう。

 

窓口販売なので、どうしても入手したい人は、徹夜などをして並ぶ恐れがあり、組織委員会でも何日も前から徹夜して並ぶことは避けたいと考えるでしょうから、窓口販売の販売方法等は全く不明です。

 

こちらも公式アナウンスを待ちたいと思います。

 

スポンサーリンク

東京オリンピックチケット公式リセールについて

 

東京オリンピックの開催を前に、チケットの不正転売等の懸念から、2019年6月14日に「チケット不正転売禁止法」施行され、額面以上の額で転売すると、厳しく罰せられる法律となっています。

 

東京オリンピックのチケットも同様で、オークションサイトでの転売や、知人や家族でも額面以上の譲渡、転売は禁止となっていますので要注意です。

 

ただ、東京オリンピックの開催は2020年7月からなので、今チケットを入手しても先の予定はわかりませんよね。

 

急な用事や、都合で行けなくなった人のために、譲りたい人と譲ってほしい人の仲介をする「公式リセール」サイトが開設される予定です。

 

リセールの方法・手順

 

①チケットは手元にあるが、何らかの理由で行けなくなってしまった

②「公式リセール」サイトでチケットを出品

③そのチケットを購入したい人はサイトから申し込み

④チケットの取引が成立

注意点は、リセールの利用にはTOKYO 2020のIDが必要で、出品したチケットが必ず取引が成立することではないということです。

 

スポンサーリンク

まとめ

1964年の東京オリンピックより56年ぶりの日本での開催となりますので、日本中の誰もが観戦したいと思うはずです。

 

かなりの倍率で、チケットを入手するのは困難ですが、抽選販売に落選してもまだチャンスはあります!

 

しかし、チケット詐欺など、これから怪しい奴らは必ず出てくるので、注意は必要ですね。