ピエール瀧の逮捕でCD・ゲームソフト出荷停止に「そこまでやるか?」

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ピエール瀧の逮捕による影響は、想像をはるかに超えるものとなっています。

 

今週土日に開催されるはずだった電気グルーヴ30周年記念ライブは開催中止、CDやゲームソフトなどは、メーカーが出荷を停止するなど、ピエール瀧が関連する作品や商品に影響が及んでいます。

 

最近では芸能人が逮捕などされると、関連するメディアやメーカーは過剰とも言える対応をしますが、果たしてそこまでやる必要はあるのでしょうか?

 

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レコード会社の対応を石野卓球が反応

電気グルーブが所属する「ソニー・ミュージックレーベルズ」は、ピエール瀧の逮捕を受け、

 

  • 電気グルーヴのCD・映像商品の出荷停止
  • 電気グルーヴのCD・映像商品の店頭在庫回収
  • 音源・映像のデジタル配信停止

 

を決定、対応すると発表しています。

 

電気グルーヴでユニットを組んでいる石野卓球は、ピエール瀧の逮捕については特に反応はしていませんが、このCDなどの販売停止、回収についてレコード会社の発表を自身のTwitterでリツート、暗に作品に対する対応を講義しているようでもあります。

 

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PS4ソフトのジャッジアイズも出荷停止

すでに発売されているPlayStation4のゲームソフト「JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言」についても、販売元であるセガゲームスは、販売を自粛すると発表しています。

 

 

「JUDGE EYES (ジャッジ アイズ) :死神の遺言」は、木村拓哉が主人公のモデルとなっていて非常に人気があるゲームソフトで、ピエール瀧もやくざキャラとしてモデルとなっていて、声の出演もしています。

 

 

今回、薬物(コカイン)での逮捕ですから、モデルになっているキャラといい、販売自粛はやむを得ないかもしれません。

 

ちなみに手に入らなくなってしまい、メルカリなどオークションサイトでは、このソフトは高騰しているようですが・・・

 

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SNS上では怒りのツイートが多数

 

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まとめ

今回は、ピエール瀧の逮捕でCD・ゲームソフトを出荷停止するメーカーの過度な対応について、ファンの声を交えて記事にしてみました。

 

今の時代、ちょっとのことで大きなクレームになったり、メーカー側も騒ぎになるのを恐れ、言い換えると面倒なことになりたくないという考え方から、安易に、穏便に済まそうとする流れになっているかと思われますね。

 

ピエール瀧さんも、しっかり罪を償って、反省して、また素晴らしい作品を作ったり、味のある演技を見せてほしいものです。

 

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