坂口憲二が俳優引退!現在はコーヒー焙煎士として再出発

芸能
この記事は約3分で読めます。

「突発性大腿骨頭壊死症」という大病を患ってから芸能活動を休止宣言し、所属事務所からも退所した俳優坂口憲二

 

「医龍」をはじめ、人気ドラマで活躍していた人気俳優だっただけに、活動休止宣言にショックを受けたファンも多かったはずです。

 

休止宣言から数年。復帰を目指していた坂口憲二は現在、どうしているのか?

 

週刊誌の報道では、別荘のある九十九里でコーヒーの焙煎士に携わっているとのこと。

坂口憲二は芸能界の復帰を断念、このまま引退してしまうのでしょうか?

 

スポンサーリンク

「突発性大腿骨頭壊死症」という病気は?

特発性大腿骨頭壊死症は股関節の病気のひとつで、大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊する病気であり、このうち原因がはっきりしないものをいう。厚生労働省の特定疾患に指定されている。医療費の患者自己負担分について公的な助成を受けることができる。
(Wikipediaより引用)

 

坂口憲二は、2012年ごろから股関節部に違和感を感じ始め、その後、松葉づえなしでは歩けないほど症状は悪化。

診断の結果、「突発性大腿骨頭壊死症」と診断されたとのことです。

 

歩けなくなるほどの重症ですから、当然芸能活動にも支障が出始め、2016年には所属していた芸能事務所「ケイダッシュ」を退所。芸能活動も無期限の休止を宣言していました。

スポンサーリンク

現在はコーヒーの焙煎士として再出発を目指している

大病を患った坂口憲二も、手術と静養をした結果、症状も軽減、現在は別荘のある千葉県の九十九里と都内の自宅を行き来するほどになったと言われています。

 

その別荘で、足に負担がかかりにくいコーヒーの焙煎をする仕事に携わっているとのことです。

 

坂口憲二は、別荘をコーヒーの焙煎工場に改装、近所のお店に焙煎したコーヒー豆を卸す仕事をしているようです。

 

また、その合間に好きなサーフィンを楽しむ姿も見られ、体調のほうも順調に回復しているみたいです。

 

スポンサーリンク

記者に対して「芸能人ではない」との発言

この情報を確かめるべく、週刊誌の記者が別荘を訪問、坂口憲二に取材を求めると、

「ここで話すのはよそう。俺の車に乗れ」

と言い、同時に

「俺は芸能界を辞めたんだ!」

と声を荒げて記者に詰め寄ったとのこと。

 

いつもながら週刊誌の取材にはあきれるところがありますが、これほどまでに声を荒げて怒りをあらわにする様子から、坂口憲二は今後、芸能界とは違う道を進むことを暗示しているかのようです。

 

9月に発売されたコーヒーの専門誌でも、坂口憲二は、コーヒーへの熱い思いを語っており、すでに芸能界には未練がなく、復帰も考えていないことが分かります。

 

大病を患ったことで、芸能界のような過酷な環境でなく、趣味と実益を活かせる「コーヒー焙煎士」という道を選んで、この先の人生を謳歌しようとの表れかもしれませんね。