新元号にキラキラ元号?候補選定のプチ情報など

ニュース
この記事は約3分で読めます。

いよいよ4月1日に新元号が発表されますが、どんな元号になるんでしょうか?

 

「平成」までは、発表から切り替えまで時間はなかったのですが、平成からの新元号は、発表まで時間があったことから、みなさんいろんな予想をしたと思います。

 

予想した新元号が当たっているか、ちょっと期待したりしますが、平成に切り替った以降に生まれた若者は、キラキラネームならぬキラキラ元号を予想したりしています。

 

アナタはどんな新元号を思い浮かべますか?

 

スポンサーリンク

新元号発表は4月1日のお昼過ぎ

「平成」に継ぐ新元号は、すでに5つほどに絞られていると思われ、4月1日の「元号に関する懇談会」でさらに3つに絞られます。

 

その後、全閣僚会議にて1つに絞り、新元号が発令されるという流れになります。

 

国民への発表は、同日のお昼すぎになると思われ、「平成」の発表と同じように、内閣官房長官が新元号が書かれた色紙を掲げて発表するスタイルになりそうです。

 

スポンサーリンク

「明治」の改元はなんとくじ引きで

「明治」への改元は、大政奉還後でしたので、さぞかし厳粛に、厳かに行われたのかと思いきや、くじ引きで決定されたとのことです。

 

そして「明治」の元号案も過去、室町時代に2回、江戸時代に8回も案として挙がっていたが、選ばれなかったという経緯があります。

 

スポンサーリンク

新元号に選ばれないだろう案は?

江戸時代では、2~3年の短い期間で改元されていましたが、飢饉や事件のたびに改元していたからだと言われています。

 

そのたびに新しい案を考えるのは面倒なので、同じ元号案が度々落選したこともあり、「嘉徳(かとく)」は40回、「寛安(かんあん)」は33回、「健正(けんしょう)」は26回、案に上がっては落選しているので、今回の新元号には選ばれないかと思われます。

 

スポンサーリンク

ちょっと笑えるキラキラ元号

 

スポンサーリンク

最後に

30歳以下の方は、元号が変わることを経験したことがないので、もしかしたら一大イベントとして楽しみにしている方もいるかも知れませんね。

 

元号は昔の日本で書かれた書物を参考にすると言われてますので、発表があってもイマイチピンとこないかも・・・