徳井義実の脱税は意図的で悪質!? 株式会社チューリップとは?

芸能
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お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実が、東京国税局より1億2000万円の所得隠しと申告漏れがあったとのニュースが飛び込んできました。

 

この指摘を受け、徳井義実はすでに納付と修正申告を済ませているとのことですが、2016年から2018年の3年間は、収入を全く申告していないことから、意図的に所得を隠して脱税を図ったのではないかとも言われています。

 

それと、今回の騒動で、徳井が個人会社を設立していたことが明らかとなったわけですが、なぜ吉本所属の徳井義実が個人会社を持っているのでしょうか?

 

徳井義実の脱税疑惑と会社経営について調べてみました。

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法人税の申告は無申告でかなり悪質

チュートリアル徳井義実は、現在もレギュラー番組を数多く担当しており、コンビでの活動より、ピンでの活動がほとんどです。

 

報道によると、出演料などのギャラを自身が立ち上げた個人会社「株式会社チューリップ」で受け取っていたとのこと。

 

また、徳井が個人的に利用する衣装代や旅行代金を「経費」として計上していたが、それらが認められずに約2000万円の所得隠しを指摘されています。

 

さらに、2016年から2018年までの3年間、会社としての収入を全く申告しなかったのいうことですから、驚きというより、意図的に脱税をしたと言われても仕方がないところです。

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個人会社「株式会社チューリップ」を設立

吉本興業に所属しているのに、なぜ徳井義実は個人会社を設立したのでしょうか?

 

それは取られる税金の額が半分くらい違ってくるからです。

 

吉本に限らず、芸能人は「個人事業主」であり、確定申告により最大で45%の税金を支払わなければなりません。。

 

しかし、会社として受け取ると、支払わなければならない税金は「法人税」となり、個人会社から給料という形で受け取ったほうが税率が約半分になるというメリットがあります。

 

こうしたことから、売れっ子の徳井義実は節税対策という観点から、個人会社を設立したと思われます。

 

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会社を節税対策としか考えていなかった?

今回の指摘事項として、個人的な衣装代や、個人で楽しむ旅行代金などを「経費」として計上、申告しようとしていました。

 

会社を経営されている方なら「個人的な費用を会社経費では計上出来ない」ことくらいは当然なことでしょう。

 

さらに、会社として支払わなければならない「法人税」を3年間も無申告だったことから、徳井義実は会社経営の知識や認識はなく、ただ単に「節税対策」が目的で、悪質と言われても仕方がないでしょう。

 

今回の所得隠しが悪質とされれば、今後の徳井義実だけでなく、チュートリアルの活動にも影響が出るのは必至かと思われます。